NARUTO(ナルト)今週号のジャンプのNARUTO(ナルト)でついに九尾の封印が解除されました。果たしてどんな力で暴れまわるのか楽しみです。そんな九尾(クラマ)とナルトが交わした会話を振り返っていこうと思います

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名前:九喇嘛(クラマ)
人柱力:(うずまきミト→うずまきクシナ)→うずまきナルト
特徴:火の印からの無尽蔵のチャクラ、人の手足と九本の尻尾を持つ狐の姿をしています。


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名前:うずまきナルト
人柱力:九尾の人柱力
詳細:木ノ葉隠れの里出身で、四代目火影こと波風ミナトと渦の国出身のくノ一であるうずまきクシナの間に生まれた、父譲りの金髪と青い瞳を持つ



▼少年期の九尾とナルト

九尾「おまえは弱いな…小僧ゥ…感謝するんだな…
このわしに…そしてこのわしを貴様ごときに封じ込めた
四代目火影とやらにな…」

終末の谷でサスケに殺されそうになったときにナルトに話しかけチャクラを分け与えました。



▼青年期の九尾とナルト

ナルト「よう…あい変わらず目つきわりーな」

九尾「……ナルト…キサマ…」

憎しみを克服したナルトに九尾が違和感を覚えました。



九尾「そうか…ワシの力をコントロールする気だな…」
ナルト「来いってばよ!!」



ナルト「いつかおめーの中の憎しみもどうにかしてやりてーと思ってる!!…おれをさんざん苦しめたのはお前だけど・・・」

ナルト「苦しみにふり回されんのがいい気がしねーのはオレも知ってっから!」

九尾「お前はバカか!?ワシは九尾だぞ!!」
九尾「ちんちくりんにどうこうされるほど落ちぶれちゃいねーしワシは憎しみの塊だ!!」



九尾「お前の中にずっと居てお前をずっと見てきたが…ナルトお前はいつも甘い」

ナルト「オレのチャクラで少しは元に戻ったな。しかしめずらしいじゃねーかよ、九尾。お前の方から話しかけてくるなんてよ。いよいよ寂しくて話相手が欲しくなったのは分かっけど、今は忙しーんだ。後にしてくれ!」

九尾「戦争を本当に一人で片付けられると思っているのか?そりゃ無理ってもんだ…。なんならワシの力を…。」

ナルト「もうその手にゃ乗らねーよ。」
九尾「……フフフ…少しは頭が回るようになったか…」
ナルト「話は戦争の後だ…。じゃあな…!」



九尾「お前ら人間はオレ達をただの力としか見てねェ…」

九尾「だから名前すら知らねェし知ろうともしねェ…」

九尾「ドンことを語ろうが、人間の語ることはいつも皆同じだ」

今までの経験、扱いから人間を心底信じ切れない九尾。



ナルト「九尾にも名前あったの!?」

ナルト「そっか・・・クラマってんだ・・・」

九尾の本名をクラマと知り喜ぶナルト。



九尾「行動で示し証明しろ!!」「それがお前だろ!!!」



九尾「お前とワシのチャクラをくっつけろ」

ナルト「まさかまた・・・チャクラの綱引きかよ!?」

九尾「バカ今回はやらなくていいんだよ!」

このあとに拳と拳を付き合わせてお互いに笑いあう。長年のわだかまりが溶けたような感じでした。



九尾「ケッ・・・!!」

ナルト「さぁ行こうぜ!!」

二人が初めて同じ方向を向いた瞬間でした。これからの二人の活躍が楽しみです。



▼そして初めての共闘

ナルト・九尾「ウオラァァァァ!!!」



1:5の状況で互角に戦うナルトと九尾。やはり意思が通じると強さもダントツに変わるみたいです。



ナルトがついに九尾の封印を解除!その会話を振り返ろう!【ネタバレ】 [NAVER まとめ]