観葉植物観葉植物について少し調べてみた。

スポンサード リンク

1. オリヅルラン

乾燥に強く、空気をきれいに。

乾燥には非常に強く、過加湿な環境においても根腐れがおきにくい。NASAが発表した空気清浄効果の高い観葉植物ベスト5のなんと第1位だそうだ。

スポンサード リンク



2. ポトス

鮮やかに美しい。

比較的少ない光量でも生育するため、室内での栽培が容易で、比較的大きく成長する。空気も綺麗にする効果も高いようだ。



3. ベンジャミン

品格のある樹形、王者の風格。

観葉植物界では最もポピュラーらしい。
お手入れが簡単な観葉植物で人気が非常に高い。明るく風通しの良い場所を基本的に好む。「日照不足」で枯らしてしまわないように注意が必要。



4. ガジュマル

今のところ欲しい植物No1。

別名が、「幸福をもたらす精霊が宿っている木」「精霊の住む樹」「多幸の木」となんだかありがたい木であることは間違いないようだ。この木には「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿っているらしく、陽気で悪戯好き、全身が毛に覆われており赤い髪だそう。



5. ドラセナ

別名「幸福の木」。

形がユニークで面白い。全てが同じ形というわけではなく、それぞれが個性豊かな姿をしているらしい。耐寒温度は10℃前後。それ以外は性質も丈夫でとても育てやすい。



6. オーガスタ

観葉植物界のど定番。

大きな葉っぱのオーガスタには空気浄化作用があり加湿器の役割も果たしてくれる。耐寒性に強く、手入れが簡単ではあるが、冬は暖かい所に置いたほうがよいらしい。ちょっともっさりしすぎか?



7. パキラ

樹形がとても魅力。

乾燥に比較的強く、丈夫で育てやすい。生育がよく伸びるのが早いが、樹形の大きさをコントロールするのが容易であまり根も張らないので、大きくせずに長く育て続ける事ができる。パキラは観葉植物の中では長い間人気を博している。手を広げたような葉と樹形が魅力的だ。



8.アイビー

可愛くかつ上品な植物。

アイビーという名は愛称で、正式にはヘデラと言い、その種類はなんと500種以上。大きなものから小さなものまで幅広い品種がある。耐寒性、耐陰性に強く、生育も旺盛で乾燥にも強い、となんだか頑丈すぎるアイビー。
生育環境で葉の色が変色することがあるのでそこは注意。



9. サボテン

可愛くて育てやすい。

サボテンの種類は8000種類以上。昼暑くて夜寒い場所で元気に育つ植物なのでインテリアとして好きな場所に置いても問題ないようだ。日当りの良い所では花も毎年咲く。病気に強く、虫も殆ど付かない。最も育てやすい植物のひとつ。定番だけどやっぱり良いな。



10. サンセベリア

空気清浄植物の第2位。

多肉植物だけに乾燥に強く、水不足で葉がしおれることはあってもなかなか枯死しない。また、日照不足に強いのも特徴。低温と過湿に弱く、水のやりすぎなどで根腐れを起こすと葉が黄白色に変色して抜け、枯死してしまう。NASA発表の空気清浄植物2位に輝いている。



11. ユッカ

別名「青年の木」。

日当たりを非常に好み、やや耐寒性に弱いが、乾燥には非常に強い植物。逆に水をやりすぎて幹を腐らせないように注意する。悪くはないが、なんかピンとこない。

部屋に置くべきオシャレな観葉植物11選 [NAVER まとめ]