北欧風インテリアIKEA(イケア)やmarimekko(マリメッコ)で人気の北欧インテリアで作る一人暮らしの部屋のコーディネートのコツ、ポイントを画像つきでまとめてます。部屋のソファや照明、カーテンなど手軽に北欧テイストにできるようなポイントを集めます。一人暮らしの部屋、模様替えの参考にもなるかもしれません。


Sponsored Link


▼照明

【ポイント1】
照明は白熱灯のオレンジ色を使う。

LE KLINT(レ・クリント)の照明。
暖かい光で照らしてくれます。



ノーマン・コペンハーゲンというデンマークのブランドの照明。北欧の照明は柔らかい光を作り出します。



間接照明を利用して部屋全体をあたたかく見せるのもおすすめです。壁紙がホワイト系のカラーならさらに北欧風に。



シンプルなデザインの照明器具も北欧風のポイント。IKEA(イケア)などでも購入できます。



▼家具

【ポイント1】
デザインはシンプルでありながらも、温かみがあるもの。

カリモク60 Kチェア
シンプルで飽きのこないシンプルなデザイン。
木が曲線的で温かみもあります。



カリモク60のソファをおいてある部屋の実例です。全体的にオーガニックでナチュラルな色合いも北欧風のイメージですね。



モノトーンカラーやオーガニックカラーのソファは落ち着きのあるアクセントとしても使えます。



【ポイント2】
木の素材感を生かす。

ウッド調のテーブルをレイアウトした実例です。ウッド調のアイテムを置くだけでも部屋の雰囲気を北欧風に見せることが可能です。



ウッド調のテーブルとシンプルなソファーを組み合わせた実例です。とあるカフェ店内の写真ですが、一人暮らしの部屋でも参考に出来ると思います。



▼カーテン

【ポイント】
きれいな色柄模様が入ったカーテンを上手に使う。

マリメッコ(ウニッコ)のカーテン。アクセントにも最適でとても人気があります。



人気の高いマリメッコの定番テキスタイル「bottna(ボットナ)」のファブリックを使ったインテリアです。アクセントとしても活かされてますね。



北欧の方は、きれいな色柄模様が入ったレースカーテンを上手に使われます。大きめの植物柄を用いるのもポイントです。



豪華なフリルを周りに付け、上飾りも付けてあります。クラシックな感じを演出しています。アンティークな家具との相性も抜群です。



▼観葉植物

【ポイント】
素材感を活かしたり、動植物をモチーフにしたデザインを取り入れる

見せる収納棚に観葉植物をディスプレイ。おしゃれな空間を演出してくれます。



出窓に観葉植物や小物をレイアウトした実例です。出窓も見せる収納として利用できます。オーガニックカラーのカーテンも組み合わせて北欧風に。



▼小物

【ポイント】
ファブリックパネルや、かわいい雑貨で優しく柔らかい印象のお部屋に。

マリメッコのファブリックでウォールアート風にレイアウトした実例。廻りもなるべくモノトーンのしかも丸い形の小物で統一してすっきり見せるようにしているそうです。



ウォールアート風にファブリックパネルをレイアウト。大きな色花柄が北欧風な感じを演出しています。



アンティーク風なアイテムをディスプレイした実例。すべてDAISO(ダイソー)やSeria(セリア)等の100円ショップの材料で作ってあります。自分なりの小物を作ってみてはいかがでしょうか。



部屋のアクセントとなるような感じでレイアウトされています。ホワイト系の壁とマッチしていて北欧風のイメージです。

一人暮らしでもできる北欧風インテリアのコツ[コーディネート] [NAVER まとめ]