トリビアお酒の豆知識の中でも特に、弱い人にこそ知ってほしいものを集めました。


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▼お酒の強さは持って生まれた「酵素」の型が左右する

人はアルコールをアセドアルデヒド脱水酵素(ALDH)により酢酸に変えています

ALDHには活性型と不活性型があり、不活性型には、部分欠損型と欠損型がある

両親からの遺伝で基本的なALDHの型は決まっている

活性型のALDHを持っている人が「お酒がたくさん飲める人」

逆に飲めない人は欠損型のALDHを持っているそうです。

▼お酒を飲み続けてると強くなるか?

ALDH2が一番働く酵素なのですが、実は飲み続けているとMEOS(ミクロゾームエタノール酸化酵素)という酵素も働くようになります

アルコールを大量に飲むと、アルコールの分解の手助けもするようになります

つまり鍛えられるということだそうです。

MEOSが働きすぎるというのは肝臓にとってあまり良くない

鍛える代償もあるので、注意が必要ですね。

▼酔いにくい食べ物とは?

アルコールの吸収をゆっくりにして、代謝を助ける食べ物

低カロリー、高タンパク、ビタミン、ミネラルが多いだそうです。

チーズや木の実、肉・魚などを食べておくことでアルコールが胃や腸から吸収するスピードを遅くできる可能性がある

お酒を飲む前に飲む前に市販の胃薬をのむと、胃粘膜を保護して吸収がゆっくりなりますので、酔いにくくなる

牛乳にも同様の効果があるそうです。

▼二日酔いに効く食べ物とは?

二日酔いには水分と糖分

普通の水を飲むよりもスポーツドリンクなどの糖分を含んだものを飲むのが効果が高そうです。

コーヒー、お茶、チョコレートに含まれるカフェインはアルコールの分解を助け、中枢神経を刺激して興奮させてぼーっとした状態から抜け出る

柿に含まれているカタラーゼという酵素は、アルコールの分解を進める効果

なかなか気軽に常備できるものでは無いですが・・・

▼お酒を飲むと乳がんになりやすい?

1日平均の飲酒量がアルコール換算で6g、12g、24gの人の乳がんリスクは、お酒を飲まない人と比べて、それぞれ4.9%、10%、21%高くなった

日本酒なら半合、ワインなら1杯(100ml)、ビールなら1杯(250ml)くらいだそうです。

▼女性は肝硬変になりやすい?

女性は男性より肝硬変の発生率が高く、積算飲酒量(どれだけの量を何年飲んだかということ)が約2/3で、飲酒期間も約10年短いうちに肝硬変がおこってしまう

▼月経前は酔いやすい?

エストロゲンという女性ホルモンは肝臓のアルコール代謝を遅くする

弱い人こそ知っておきたい!!お酒にまつわるトリビア [NAVER まとめ]