![]() | 最近は男性も育児休暇を積極的に取る方も増えてきていますよね。共働きじゃなくても、奥さんが病気の時など、旦那さんが子育てできると助かると思います!またママにはできない、パパならではの子育てがあると思いますので、そんな情報をまとめたいと思います。 |
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◆パパ大活躍のあやし技
高い高い→赤ちゃんの平均感覚を養う
赤ちゃんの大好きな遊びのひとつ。この遊びをたくさんしてあげることで平衡感覚を養います。最初のころの「たかいたかい」は赤ちゃんと視線を合わせ、ゆっくりやってあげましょう。
飛行機ブーン→声の模倣で言葉の発達につながる
赤ちゃんが声を出したら出す声を真似て答えてあげ、スキンシップや人との交流から模倣を促すことは言葉の発達に繋がります。
肩車→パパへの愛情と尊敬の芽生え
パパの肩の大きさやぬくもりを実感し、パパの愛情をしっかり受け取り、また肩で子供を支えてくれるパパの力強さというものを感じてくれるでしょう。
抱っこスクワット→泣き止まない乳児がすやすやと眠る
赤ん坊を抱きかかえたまま、スクワットし、子供は「横抱っこ」の状態でもいいし,首がすわってからは「縦抱っこ」でも大丈夫。泣き止まない場合は,途中で横抱きと縦抱きを変えてみるのも効果的です。
◆子どもとの向き合い方
最初はママが傍にいる中で、子供と遊ぶ
子どもに泣かれてしまうと困ってしまい、どう接してよいかわからない場合は、まずお母さんが子どもを抱っこしながらパパに近づいて一緒にオモチャで遊んであげましょう。
愛情表現はたっぷり、しっかり
愛情表現は苦手というお父さんもいるでしょうが、赤ちゃんに惜しみない愛情を注いであげましょう。笑顔、だっこ、やさしい言葉がけなど。
参考→http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/20/07_103057.html
叱った後はフォローが重要
しつけの時にしかる際は、その後のフォローが何より大切です。厳しいく怒ってしまった後に、しっかりとわが子の目を見て、抱きしめて、 「怒ってしまったけど、大好きだからね」という感情を伝えましょう。
育児をする時間を自分からつくる
「仕事が忙しいので、育児をする時間なんてない。」ではなく、仕事もそうであるように時間はつくるものです。育児をする時間を自分からつくり、10分でも「高い高い」など簡単な遊びでよいので、コミュニケーションをとるようにしましょう。
◆奥さんに文句を言われないために心得ておくこと
ママの相談相手となり、最大の理解者となる
多くのママは育児不安を抱えており、単純に家事育児にパパが参加すれば軽くなるというものではありません。なので、パパはママの相談相手となり、最大の理解者となり支えてあげましょう。
何でも奥さんに頼らない
わからないことや、忘れたことがあれば、すぐに「ママっ」と呼んで、いろんなことを聞いたり、お願いしてしまいがちですが、奥さんも子育て中は大変なので、何でも頼らず、まず自分のことは自分でしましょう。
「くだらないことを教える」「寝ている子を起こす」
ママの本音、パパへの要望でのアンケート結果で多かったそうなので、時と場合を考えて気をつけましょうね。
ママが1人になる時間をサポート
ママが感じているもっとも大きなストレスは「1人になる時間がない」ということです。母親としてだけでなく1人の女性としてなど、1人になる時間をサポートしてあげましょう。
◆新米パパのこれだけは押さえておきたい6つの基本
おむつ替え
1.おむつ替えの準備・・・お尻ふき、替えのおむつ(予備:着替え用のウエアや予備おむつ)
2.おむつ替え・・・おむつ替えは楽しいと思わせるため、おもちゃで気を引いたり、お気に入りの歌を歌う。決して起こらないこと。
3.後片付け・・・うんちで体調をチェック後、汚れた紙おむつはゴミ袋にポイではなく、ゴミ出しまでフォロー。
ミルクの飲ませ方
1.赤ちゃんの目を見つめ、話しながら飲ませる。
2.下唇に乳首をチョンチョンと当てる。
3.乳首を舌に乳首の根元までしっかりと含ませる。
4.ふたをきつくしめ過ぎない。うまく飲んでいるときは「ジュー」と空気の入る音がする。
5.ほ乳瓶は立てて飲ませる。
【ミルクの作り方】http://www.pref.oita.jp/site/papakosodate/mirukunomaseyou.html
げっぷのさせ方
授乳後の赤ちゃんを立て抱きにして、背中をトントンと軽く叩いたり、背中の腰のあたりから上に何回かさすって、「ゲッ」と音が聞こえたら、げっぷが上手にできたサインです。
夜泣き
辛いかもしれませんが、つきあってあげるしか方法はなさそうです。いろいろ工夫して、抱いて泣きやむのなら、抱き癖がつくと心配せずに、抱いてあげたほうが赤ちゃんは落ち着きます。
お風呂の入り方
1.自分が風呂に入って、適当にあったまる。
2.膝の上に赤ちゃんをのせて、まずぬるめのお湯でかけ湯をする。
3.手につけた石鹸で、赤ちゃんの全身を洗う。(強くこすらないように)
4.頭もベビー石鹸で、はえ際から頭頂、後頭部へとなぞる。(目に石鹸が入らないように)
5.石鹸を洗い流してから、しっかり抱き、少しぬるめのお湯に入る。(赤ちゃんはのぼせやすので注意)
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